Sport in Life

CAPS-child 
”タレントチェック”

日時・場所
令和3年1月8日 
午前9:00開場・受付
北海道教育大学岩見沢校第3体育館

対象・定員
岩見沢市内小学生 先着50名

測定項目

体格
・身長,体重,座高,指極

身体発育や発達には一定のパターンがありますが,成熟の速さには性差や個人差があります.体力.運動能力には,このような生物学的成熟を考慮する必要があります.座高は,身長最大発育速度年齢(PHVA)の推定に必要な項目です.指極は一般にウイングスパン等と呼ばれ,両手を横に広げた時の左右の指先間の長さです.

 

筋力
・握力,長座体前屈

 握力は他の筋力と比較的高い関係があり,全身筋力の代表値として利用されます.長座体前屈は柔軟性(関節可動域と筋力)を示します. 

パワー
・リバウンドジャンプ

連続ジャンプの要領で実施し,極めて短時間のパワー発揮に関係します.

・反応20m走

刺激に反応してからの20m走です.全身のパワーをみるものです.

(スキル関連)

・球速

 投げる,蹴るの基本動作におけるパワーを伴うテストです.パワーのみならず,動作の効率性を総合的に示します.

 

アジリティ
Nチャレンジ

  アジリティーは刺激に対して反応し、素早く方向・速度の転換を行う能力で,このテストは,決められたコースを走るアジリティー能力を示し,反応,切り替え,ハードル,ジグザグ動作を伴うアジリティー能力を示します.

 

  • コーディネーション

 ・バランス,ダイビング&ジャンプ

コーディネーションは,運動を目的に合わせて調整することに関する能力で,「定位能力」など7つの下位能力で説明されます.高いコーディネーション能力を有する利点は,様々な運動における身体や用具の操作と調整に影響することと,新しい運動スキルを習得する上で有利に働くことです.前者のテストは,3cmと4.5㎝の幅の棒の上を後ろ向きに歩くバランス力を示し,後者は短時間で全身の動的筋力を使う身のこなしを示します.

協賛

   ※順不同で掲載しております。

お問合せ

    TEL:080-9256-1829

MAIL:capschild.2022@gmail.com

事務局:北海道教育大学岩見沢校ゲーム分析論研究室

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